校長室

校長室

2学期始業式 校長の話(骨子)

2学期の始業式では次の話をしました。

一つは、学校全体を良い音で包んでほしいと言いました。

これは私の思いですが、良い学校は、生徒たちの会話や

部活動やもちろん勉強の時には静寂に包まれていますが、

活気ある声で満たされていると考えるからです。

もう一つは勉強の話をしました。

生徒たちへ二つのアドバイスをしました。

一つは、それぞれの教科担任の指導にきちんと従うこと。

生徒たちからは「何だそんなこと」と言われそうですが、

やはり普段の授業で本校の先生方の指導に従うことが、

成績アップの近道だと考えるからです。

もう一つは、身近な事からでも学ぶこと。

例えば、模擬試験の国語の評論文を読むことで、作者の

主張に同意したり反論したりしながら、自分の考えを深め

たりすることもできる、と話しました。

最後に、皆さん一人ひとりが命を大切にしてくださいと

話しました。

 

 

令和3年度 東高見学会アンケート結果

7月の28日・29日に行われた東高見学会には、

多くの中学生に参加いただき、ありがとうございます。

 この見学会は、中学生の皆さんに本校の魅力が

少しでも伝われば、という思いで開催しています。

見学会終了後のアンケートの結果を見ると、

「分科会の説明」や「本校の様子」において、ほぼ

100%の方々に好意的に捉えられていることが

わかりました。本校の魅力が中学生の皆さんに伝

わったことに嬉しく思います。

自由記述のアンケートにも次のような回答が寄せ

られました。

「部活動に参加している東高の生徒がたくさんいて、

どの人も本気で楽しみながら取り組んでいるので、

以前より入学したいと思った。」

「東高はこれから生きていく中で必要なことを沢山

学べる場だと感じました。今回教えてくださったこ

とを進路決定に活かしたいです。」

「文武両道を極めることができるということで、私

にはぴったりだと思った。外から大きな声やバットの

音で部活が活発である事が分かった。」

自由記述においても本校に対して好意的な回答を

多数いただき、ありがとうございます。

      下の写真はリモートで行われた選手壮行会の様子(5月)

 

 

 

 

1学期終業式 校長の話(骨子)

終業式は放送により行いました。

〇 まず、各種大会で上位に入賞した生徒の皆さんを

  称えました。

〇 次に本校生が福島東高新聞に書いた文書を読みま

  した。

    県の頂点に立つには、飛躍的な成長が必要です。

    これまでと同じような生活とトレーニングをして

    も、これまでと同じような結果しか得られません。

    本気で東高の歴史を塗り替えようとしている私たち

    は、サッカーに対する姿勢や考え方、日常生活など

    全てを見直し、学校の模範となる集団を目指して、

    徹底的に改革に取り組んでいます。

〇 私は、本校には全国を目指しいる生徒がいることに

  大変嬉しく思うと伝えました。

〇 また、東高の生徒の皆さんには、高い志を持ってほしい

  と伝えました。

〇 そして、高い志を実現するためには、表に見えない地道

  な努力が必要であると話しました。  

第66回たなばた展 最高学校賞

先日行われた第66回たなばた展において、

第1位に当たる最高学校賞を参加校36校

の中から受賞しました。

個人の部においても、

たなばた大賞に渡邉美南海さん、

銀河賞に遠藤瑠夏さんと

石黒智尋さんが受賞しました。

 

下記は本校に掲示してある作品です。

  渡邉美南海さんの作品                          遠藤瑠夏さんの作品             石黒智尋さんの作品

 

 

県総体県大会 柔道(第2位) テニス(第2位)

先日行われた第74回福島県総合体育大会県大会

において、柔道では、月舘 龍之介君が第2位、

テニスでは、佐藤 功大君と山本 晃希君のペア

が第2位となりました。

おめでとうございます。

さらに力をつけて今度は優勝することを期待して

います。

 

インターハイ県大会での生徒の活躍

昨日の月曜日まで行われたインターハイ県大会では、

全国大会への出場はかないませんでしたが、多くの

部活動で上位入賞を果たしています。

主な成績

〇 サッカー部 第3位

  準決勝で尚志高校に延長戦の末、1対2で敗退

〇 剣道男子団体 第3位

  準決勝でいわき総合に惜しくも敗退

〇 男子ソフトボール部 第2位

  部員が少ない中でよく頑張りました。

〇 柔道男子 60キロ級 第2位 月舘 龍之介 くん

  この階級には強敵がいるようです。

〇 弓道男子 個人戦 第4位 鈴木 幹士 くん

  本校の弓道部を引っ張ってくれました。

〇 陸上男子100メートル 第2位 安齋 由一郎 くん 

  女子走り高跳び 第5位 長峰 礼 さん 

  安齋くんは2年生、長峰さんは1年生、来年は全国を

  目指してください。

   

  

 

合格体験記(2021度入試)

合格体験記が完成しました。

昨年度は90名の生徒が国公立大学に現役合格しています。

昨年度の三年生は4月時点で219名が国公立大学を志望

しているので、志望者の41.4%が合格したことになり

ます。

皆さんの先輩は次のような勉強(又は心構え)をして合格

を勝ち取ったようです。

〇 授業では集中して授業内で完璧に理解するようにした。

〇 言われたことをうのみにするのではなく取捨選択し、

  自分だけの勉強法、環境を見つけ出した。

〇 理解不足な部分は、すぐに人に頼らずに、まずは自分で

  教科書や参考書を使って調べるようにした。

〇 「読んで理解して書く」学習方法をとった。

〇 日常生活や部活動の中で積極的に人と関わることも受験

  には役立った。

〇 教科書をボロボロになるまで読み込んだ。

〇 学校で配付された教材や単語帳を完璧にした。

皆さんの参考になる体験記になっています。

是非、読んでみてください。

そして合格を勝ち取ってください。

陸上部 東北大会出場

先日行われたインターハイ福島県大会において、

陸上部の2名の生徒が東北大会への出場権を

獲得しました。

  〇 男子100メートル

    第2位 安齋 由一郎 君 

  〇 女子走り高跳び

    第5位 長峰 礼 さん 

生徒会役員認証式

生徒会役員の認証式が校長室で行われました。

前期生徒会役員は6月から11月までが任期です。

この間、スポーツ大会や文化祭など様々な行事が

あります。

本校756名を束ねる要として、様々な行事を

成功に導いてください。