校長室

3学期始業式 校長の話(骨子)

始業式では普段、私が大切にしている言葉(英語)を

三つ話した。

※ これらの言葉を私の机に貼り付けておき、

  絶えず心に止めている。

一つ目は、

A cluttered desk is a sign of a cluttered mind. だ。

 「散らかった机は、散らかった心・頭のあらわれだ」

これはただ単に「机を綺麗にしなさい」と言っているの

ではない。

机が散らかっているのは、それは心が散らかっている、

頭の中がまとまっていないことのあらわれだ。

見えるものは見えないもののあらわれだ。

これは私とって見えない所を大切にしなくては、

といつも戒めてくれる言葉だ。

二目は、Nothing is particularly hard if you divide it into small jobs. だ。

「小さいものに分ければ難しいものは何もない。」

どんなに難しい問題も小さく分けて考えれば、難しいことはない。

複雑な問題も一つ一つ解きほぐして行けば、解決できるはずだ。

三つ目は、Brevity is the soul of wit.

「簡潔さは賢明さの神髄」

話はどんな時でも「短く簡潔に」だ。

長く話せば良いというものではない。