もうひとつの土曜日
2022年11月29日 11時32分♫ 昨夜(ゆうべ)眠れずに 泣いていたんだろう 彼からの電話 待ち続けて~ で始まる「もうひとつの土曜日」(作詞作曲 浜田省吾)は、他に待つ人がいる女性への想いを、男性の内面からストレートに綴ったバラードの名曲です。
さて、11月最後の土曜日(26日)の美術室では
ジョルジュ・スーラ「グランド・ジャット島の日曜日の午後」を使い、印象派の説明をされているのは、本校2期生の 齋正機 画伯。この日は、県文化振興課とNPOドリームサポート福島さんと連携し、「アートによる新生ふくしま交流事業」のひとつとして
と言う企画です。(完成イメージはこちら)
少し緊張しているようですが、直接指導を受けられる美術部の生徒諸君は幸せ者だあ~
完成が楽しみですね~。
美術室を出て、もうひとつ
美術室脇の階段を上がると1年の教室です(イメージしてね←OBOGのみなさん)。あ、誰かいますね。
授業のない土曜日の教室を使って吹奏楽部が練習をしていました。来月に控えた県アンサンブルコンテストに向けて、阿吽の呼吸で演奏しています。私が見てると笑って(なぜ?)集中できないようなので、教室を出ましょう。
北校舎に向かう途中で、もうひとつ
渡り廊下に出ると、左の体育館からキュキュと小気味よいシューズの音が聞こえます。
U17リーグ戦、対日大東北高の試合が行われていました。まさにシュートを決める瞬間、ゴール上のボールが見えますか。ギャラリーには応援する保護者の姿。いつもありがとうございます。
踵を返して、もうひとつ
北校舎に向かうと、左側には3年の教室が並びます。大勢の人の気配がしますね。
廊下からガラス越しの撮影なので反射がありますが、この日は河合塾の全統プレ共通テスト模試。約一ヶ月半後に控えた本番の共通テストさながら、真剣な表情です。がんばれ、3年生!と、ほんと、声をかけたくなるところ、じっと我慢で学校を後にします。
学校を出て、もうひとつ
とうほう・みんなの文化センターに向かいます。
文化部のインターハイ、県高等学校総合文化祭の書道展が開催されているんですね。
ちょうど、本校生が受付係をしていました。顔パスです(入場無料ですけどね…)。
来場のお客様に、作品(他校生の)の解説をしています。わかりやすい説明に、お客様は頷くことしきり。県内書道部の作品が一堂に会していますから、なかなか見応えのある展覧会となっていました。
本校生の土曜日は、もう、ひとつひとつが充実した、どれをとっても濃い1日になっているようです。