福島東高校について

■沿革と学科構成

 
  福島東高校は、新しい構想に基づいたモデル校として、昭和55年に1学年普通科6クラスの男子校として開校しました。
 駅にも近く、近隣には学校が数多く立ち並ぶ文教地区にあり、施設・設備も整っています。
 創立時からの卒業生の累計は1万人を超えました。卒業生のほとんどは4年制大学へ進学しており、現在各方面で活躍しています。
 平成7年度からは共学となり、東高は新しい歴史を刻み続けています。 
 東高は全日制普通科のみの学校ですが、2年次から文系・理系の2コースに分かれ、3年次からはさらに選択科目が増え、個々の希
  望進路に対応していきます。
 
■文武両道
 東高は一人ひとりの生徒が「文」と「武」の両面で活躍し、確かな実績を残すことができるような指導・支援を行います。
 「文」=進路実現のために一人ひとりの能力を引き出し開花させる。そのシステムが東高にある。
 「武」=心技体を鍛え、最高の充実感と達成感を味わう、その光り輝くステージが東高にある。
 
■教育目標
 新しい時代における自己の役割を確かめ、社会に貢献できる有意な人間を育てるために、知・徳・体の調和を重んじ、豊かな教養と正しい判断力を身につけさせることを目標とする。
 
■東高の特色 ~文武両道が達成できる5つのポイント~

1 メインは授業

  ・自習のない完全授業で授業進度を保ちます。
  ・チャイムtoチャイムの50分7校時授業で中身の濃い授業を展開します。

2 生徒一人ひとりに合った学力向上システム

  ・習熟度別学習を実施し、基礎学力の定着を図るとともに難関国公立大学合格を目指します。
  ・教科担任会、成績分析会を行い、教員間での情報の共有化を図り、
   個々の生徒に合った指導法の確立に努めます。
  ・2年次からは文系・理系によるクラス編成となり、科目選択で進路達成への一歩を踏み出します。

3 3年次は全職員がバックアップ

  ・4月当初は朝課外が実施され、6月からは平常課外が毎日加わります。
   そして土曜講座、2次課外、国公立2次対策で実践力を養います。
  ・各教科での生徒一人ひとりの進路目標に合った個別添削を実施します。
   中でも数学強化指定や小論文指導では、進路達成に向けて3年生を全職員がバックアップします。

4 充実した進路指導

  ・1年次から進路講演会やオリジナル資料集「進路の手引き」などを活用して、早期進路決定を支援しています。
  ・さまざまな総合学習を通して、進路選択の幅を広げ将来のビジョンを明確にしていきます。
  ・全校面接月間に加えて、家庭学習時間調査の結果をもとに、各担任が適宜二者面談や三者面談を
   実施し、進路決定のときまで細やかにサポートします。

5 盛んな部活動

  ・東高生の部活動加入率は約90%で、県内でもトップクラスです。
  ・ほとんどの運動部が県大会に出場します。東北大会・全国大会に進む部が毎年あります。
  ・文化部の活動も盛んで、上位大会を目指し、毎日の練習に余念がありません。