那須高原で10分休憩
2021年11月9日 07時28分今、那須高原です。
1号車のバスの様子です。
今、那須高原です。
1号車のバスの様子です。
昨日行われた全国高校サッカー選手権大会福島県大会の
準々決勝において、ふたば未来学園高校に1対0で勝ちました。
6日(土)は尚志高校と準決勝を戦います。
勝利を祈っています。
先日行われた福島県高等学校新人体育大会において、
月舘 龍之介君が男子60kg級で第2位、
小手森 建斗君が男子73kg級で第3位、
となりました。
おめでとうございます。
さらなる活躍を期待しています。
本校の図書室には、折り紙が展示されています。
色とりどりの折り紙で折られた花、手鞠、クワガタ、双六など
100種類ほどの折り紙が飾られています。
これらの折り紙は、本校の先生が一人で全部折ったそうです。
これには驚きです。
2学期の始業式では次の話をしました。
一つは、学校全体を良い音で包んでほしいと言いました。
これは私の思いですが、良い学校は、生徒たちの会話や
部活動やもちろん勉強の時には静寂に包まれていますが、
活気ある声で満たされていると考えるからです。
もう一つは勉強の話をしました。
生徒たちへ二つのアドバイスをしました。
一つは、それぞれの教科担任の指導にきちんと従うこと。
生徒たちからは「何だそんなこと」と言われそうですが、
やはり普段の授業で本校の先生方の指導に従うことが、
成績アップの近道だと考えるからです。
もう一つは、身近な事からでも学ぶこと。
例えば、模擬試験の国語の評論文を読むことで、作者の
主張に同意したり反論したりしながら、自分の考えを深め
たりすることもできる、と話しました。
最後に、皆さん一人ひとりが命を大切にしてくださいと
話しました。
7月の28日・29日に行われた東高見学会には、
多くの中学生に参加いただき、ありがとうございます。
この見学会は、中学生の皆さんに本校の魅力が
少しでも伝われば、という思いで開催しています。
見学会終了後のアンケートの結果を見ると、
「分科会の説明」や「本校の様子」において、ほぼ
100%の方々に好意的に捉えられていることが
わかりました。本校の魅力が中学生の皆さんに伝
わったことに嬉しく思います。
自由記述のアンケートにも次のような回答が寄せ
られました。
「部活動に参加している東高の生徒がたくさんいて、
どの人も本気で楽しみながら取り組んでいるので、
以前より入学したいと思った。」
「東高はこれから生きていく中で必要なことを沢山
学べる場だと感じました。今回教えてくださったこ
とを進路決定に活かしたいです。」
「文武両道を極めることができるということで、私
にはぴったりだと思った。外から大きな声やバットの
音で部活が活発である事が分かった。」
自由記述においても本校に対して好意的な回答を
多数いただき、ありがとうございます。
下の写真はリモートで行われた選手壮行会の様子(5月)
終業式は放送により行いました。
〇 まず、各種大会で上位に入賞した生徒の皆さんを
称えました。
〇 次に本校生が福島東高新聞に書いた文書を読みま
した。
県の頂点に立つには、飛躍的な成長が必要です。
これまでと同じような生活とトレーニングをして
も、これまでと同じような結果しか得られません。
本気で東高の歴史を塗り替えようとしている私たち
は、サッカーに対する姿勢や考え方、日常生活など
全てを見直し、学校の模範となる集団を目指して、
徹底的に改革に取り組んでいます。
〇 私は、本校には全国を目指しいる生徒がいることに
大変嬉しく思うと伝えました。
〇 また、東高の生徒の皆さんには、高い志を持ってほしい
と伝えました。
〇 そして、高い志を実現するためには、表に見えない地道
な努力が必要であると話しました。
先日行われた第66回たなばた展において、
第1位に当たる最高学校賞を参加校36校
の中から受賞しました。
個人の部においても、
たなばた大賞に渡邉美南海さん、
銀河賞に遠藤瑠夏さんと
石黒智尋さんが受賞しました。
下記は本校に掲示してある作品です。
渡邉美南海さんの作品 遠藤瑠夏さんの作品 石黒智尋さんの作品
先日行われた第74回福島県総合体育大会県大会
において、柔道では、月舘 龍之介君が第2位、
テニスでは、佐藤 功大君と山本 晃希君のペア
が第2位となりました。
おめでとうございます。
さらに力をつけて今度は優勝することを期待して
います。
先日行われた県総体県北地区大会(剣道)で
西舘 拓摩 君が優勝しました。
おめでとうございます。
県大会での活躍も期待しています。